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Babylon5以外のメモ by X^2
ブログ紹介
ホームページでは傑作SF-TVドラマであるBabylon5のエピソードガイドを公開してきましたが、他のドラマについても幾つか書きたい記事ができたので、Blogを立ち上げる事にしました。ごらんになればお分かりのように、StarTrek関係とDoctor Whoの感想が多かったのですが、それらの放送が終わった現在は、宇宙関係の紹介記事が主になっています。また、Babylon5に関するエピソードガイドのコラムもリンクしてあります。

このBlogにいらした方は、どうそ下のリンクからホームページにもおいでください。

=> Babylon5 Episode Guide

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タイトル 日 時
引っ越し(予定)のお知らせ
 プロバイダーを変更するのに伴い、このブログとBabylon5エピソードガイドのホームページを今月末で引っ越します。 引っ越し先として、幾つかの無料サービスを検討中なのですが、今の所は未定です。もし、ご自分の経験で移転先選びに関して「この点に注意した方がよい」等がありましたら、コメント欄にお願いします。 ...続きを見る

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2009/11/20 20:58
米有人宇宙探査構想の転換
 NIKKEI NETのBizPlusに、興味深いコラムを見つけました。 ニュース解説 方針転換か、米有人月探査構想 もう一つの道「フレキシブル・パス」 ...続きを見る

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2009/11/16 21:41
主星の自転と逆向きに公転している惑星
 日本の大型望遠鏡である「すばる」の観測により、主星の自転の向きと逆向きに公転している太陽系外惑星が初めて発見されました。 すばる望遠鏡 アストロアーツ この惑星は、はくちょう座にある太陽系から1000光年離れた恒星HAT-P-7を2.2日で公転しており、質量は木星の1.8倍と推定されています。  標準的な惑星系形成理論では、回転する原始惑星系円盤から主星と惑星系とが同時に生まれるとされており、従って惑星の公転の向きも主星の自転の向きは、共に原始円盤の回転の向きと一致しています。しかしながら... ...続きを見る

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2009/11/15 15:11
2009/10/31までのアクセスランキング
 このところブログの更新がすっかり滞ってしまい、アクセス数も減少気味ですが、月末恒例の企画です。今回はいつもとやや変えて、通算400アクセス以上の24記事を紹介します。 ...続きを見る

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2009/10/31 20:10
この未来は現実となるのか -- ST-DS9 #57-58 "Past Tense"
 近未来を扱うSFものは、大抵の場合は発表後それほどせずに、そこに描かれた未来が架空のものになるという宿命を負っています。Star Trekシリーズで描かれた未来もまた、当然の事ながら似たような運命をたどり、特にTOSでの「歴史」は、その後のシリーズの作成時点で現実時間に追いつかれ、優性戦争を始めとする20世紀終盤の出来事を中心として、なし崩し的な修正が行われました。しかしながら、DS9第三シーズンの"Past Tense"で描かれた2024年におけるアメリカは、このままでは現実のものとなるかも... ...続きを見る

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2009/10/02 21:58
2009/09/30までのアクセス総数ランキング
 9月も今日で終わりで、明日からは10月、今年も残すところ3か月となりました。恒例のアクセス総数ランキングです。いつも通り20位までとなりますが、総計400アクセス以上は23記事に増えました。 ...続きを見る

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2009/09/30 22:44
ストーカー (A&B ストルガツキー 著:ハヤカワ文庫)
 原題は、"Piknik na obochine" (路傍のピクニック)で、ストーカーという邦題はタルコフスキーによる映画化のタイトルですが、現在ではもっぱら別の意味を想像してしまうので、原題の直訳に戻した方がよさそうです。  この作品はかなり昔に一度読んでいたのですが、その時の印象は「非常に難解で理解が難しい」というものでした。しかし今回読み直してみるとそこまで難解ではなく、さらに記憶していた内容とやや異なっている部分もありました。もしかすると、映画やその(元)シナリオとして書かれた「願望機... ...続きを見る

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2009/09/28 20:11
天文観測・宇宙開発関係の最近の話題
 しばらく天文・宇宙関係の記事を書いていなかったのですが、最近の話題を幾つか書きます。 ...続きを見る

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2009/09/17 20:33
「確信犯」の新たな使い方は誤用なのか
 しばしば論争の巻き起こる問題ですが、「確信犯」という言葉は現在では元々の意味である 1. 道徳的、宗教的または政治的信念に基づき、本人が悪いことでないと確信してなされる犯罪。思想犯・政治犯・国事犯など。 ではなく、 2. 悪いことだとわかっていながら行われた犯罪や行為。また、その行為を行った人。「違法コピーを行っている大多数の利用者が―だといえる」 として使われる事が多くなっています。そして特にネット上の掲示板などで2の意味で使われると、しばしば「それは誤用だ」とかみつく人が登場し、そ... ...続きを見る

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2009/09/14 20:28
復讐には天使の優しさを (アイザック・ディネーセン著:晶文社)
 晶文社から出版されているディネーセン・コレクションの第四巻です。著者のIsak Dinesen(1885--1962)はデンマークの女性作家で、20世紀のデンマーク出身の最も有名な作家と言われており、同国の500クローネ紙幣に肖像が使われています。ややこしい事に、彼女は本名のカレン・ブリクセン(Baroness Karen von Blixen-Finecke)でも作品を執筆しており、邦訳も作品ごとに別々の名前で出ています。彼女は英語と母国語であるデンマーク後の両方で執筆しており、デンマーク語... ...続きを見る

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2009/09/13 20:37
2009/08/31までのアクセスランキング
激動の8月も終わり、今年も2/3が過ぎたことになります。恒例のアクセスランキングですが、今月は全体的にアクセスが少なくなっています。 ...続きを見る

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2009/08/31 19:54
ジュヴナイルSFシリーズと古典SFのジュヴナイル版
 子供の頃に図書館で読んでいたSFは、文庫本ではなく大抵はハードカバーのシリーズもので、いわゆる「ジュヴナイルSFシリーズ」でした。大人になってからはもっぱら文庫化されたものを読んでいますが、ふと懐かしく思い検索をしてみた結果、次のようなリストを見つけました。 ジュヴナイルSFリスト  これらの中には、元々「子供向け」として書かれた作品も多いのですが、一方で海外の古典SFを子供向けに翻案(ジュヴナイル化)したものも多く含まれており、その場合一般に知られている邦題とは異なっているため、すぐには原... ...続きを見る

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2009/08/31 18:42
宮崎駿マンガ論 -- 「風の谷のナウシカ精読」 (小川昌宏 著)
 図書館の新刊コーナーで見かけ、タイトルに惹かれて借りました。名作コミック「風の谷のナウシカ」世界に関して、その世界観や文化的背景の設定に関してさまざまな角度から分析した一種の論文なのですが、著者の重大な事実誤認あるいは思い込みがあるように思える、不思議な本です。著者本人のブログと思われる記事を発見しましたのでリンクしておきます。  この本の中で著者は一貫して、土鬼神聖帝国の皇兄弟であるナムリス・ミラルパをトルメキア王国のクシャナ王女の兄と記述しているのですが、これは全くの間違いです。この二人... ...続きを見る

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2009/08/28 22:09
ノストラダムスの予言と1999年の皆既日食
 1999年から10年が過ぎ、もはやほとんど忘れられてしまった「ノストラダムスの大予言」ですが、今回の皆既日食にフィーバーから、例の予言詩の解釈に関するタイトルの件を思い出しました。改めてWikipediaで調べてみましたが、問題の詩は「ミシェル・ノストラダムス師の予言集」の百詩篇第10巻72番で、原文と広く受け入れられている翻訳は以下の通りです。   L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois Du ciel viendra un ... ...続きを見る

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2009/08/07 18:26
2009/7/31までのアクセスランキング
 今年は梅雨明けが遅れ、西日本の彼方此方で大雨による被害が出る7月となりました。また月末恒例のランキングです。なお、通算400アクセス以上の記事数は22となっています。 ...続きを見る

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2009/07/31 20:41
木星に小天体が衝突
 「今世紀最長の皆既日食」は残念ながら天気に恵まれませんでしたが、別の天文関係のニュースがありました。 アストロアーツ 15年前にShoemaker-Levy第9彗星の断片が次々と衝突した際と同様の模様が木星の南極付近に出現した事が、オーストラリアのアマチュア観測家によって発見されました。、おそらく新たな彗星か小惑星が木星に衝突したようです。  現在修理中のHSTが、修理作業を中断して23日に撮影した映像が公開されています。 HST 記事によると、衝突した天体の大きさはフットボール場数個分... ...続きを見る

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2009/07/25 00:52
イルスの竪琴 (パトリシア・A・マキリップ著:早川書房)
 「イルスの竪琴」は、早川文庫に入っている海外ファンタジーです。 ...続きを見る

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2009/07/19 17:12
2009/6/30までのアクセスランキング
 2009年もすでに半分が過ぎてしまい、またも無為に過ごしてしまった月日を悔やむ事しきりです。このブログの更新も滞りがちで、今月は通常の記事が1つしか書けず、そのためかアクセスも減ってきています。そんな状態ですが、今月はランキングに変動が出ました。 ...続きを見る

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2009/06/30 21:52
太陽活動レベルの前世紀初頭以来となる低下予測
 すこし以前になりますが、太陽の活動レベルが17--18世紀の「ミニ氷河期」レベルにまで下がるかも知れないという記事が出ていました。 asahi.com ただし、asahi.comの元記事と思われるNASAの5/27付け発表では、ややニュアンスが異なっています。 NASA こちらの発表では、2013年5月に予想される第24太陽周期の極大での黒点相対数は、1928年以来の低い水準に留まるだろう、となっており、「ミニ氷河期」といった表現は出てきていません。asahi.comの記事をよく読むと、1... ...続きを見る

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2009/06/06 14:25
2009/5/31までのアクセスランキング
 月末恒例のアクセスランキングです。今回はランキング外も含め、やや目立つ動きがありました。 ...続きを見る

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2009/05/31 21:02

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