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Babylon5以外のメモ by X^2
ブログ紹介
ホームページでは傑作SF-TVドラマであるBabylon5のエピソードガイドを公開してきましたが、他のドラマについても幾つか書きたい記事ができたので、Blogを立ち上げる事にしました。ごらんになればお分かりのように、StarTrek関係とDoctor Whoの感想が多かったのですが、それらの放送が終わった現在は、宇宙関係の紹介記事が主になっています。また、Babylon5に関するエピソードガイドのコラムもリンクしてあります。

このBlogにいらした方は、どうそ下のリンクからホームページにもおいでください。

=> Babylon5 Episode Guide

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タイトル 日 時
2009/6/30までのアクセスランキング
 2009年もすでに半分が過ぎてしまい、またも無為に過ごしてしまった月日を悔やむ事しきりです。このブログの更新も滞りがちで、今月は通常の記事が1つしか書けず、そのためかアクセスも減ってきています。そんな状態ですが、今月はランキングに変動が出ました。 ...続きを見る

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2009/06/30 21:52
太陽活動レベルの前世紀初頭以来となる低下予測
 すこし以前になりますが、太陽の活動レベルが17--18世紀の「ミニ氷河期」レベルにまで下がるかも知れないという記事が出ていました。 asahi.com ただし、asahi.comの元記事と思われるNASAの5/27付け発表では、ややニュアンスが異なっています。 NASA こちらの発表では、2013年5月に予想される第24太陽周期の極大での黒点相対数は、1928年以来の低い水準に留まるだろう、となっており、「ミニ氷河期」といった表現は出てきていません。asahi.comの記事をよく読むと、1... ...続きを見る

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2009/06/06 14:25
2009/5/31までのアクセスランキング
 月末恒例のアクセスランキングです。今回はランキング外も含め、やや目立つ動きがありました。 ...続きを見る

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2009/05/31 21:02
27年振りに始まるぎょしゃ座epsilon星の食
 ぎょしゃ座epsilon星の27年振りの食が間もなく始まろうとしています。 アストロアーツ  この星の変光は古くは1821年に観測されており、現在では27.1年(9892日)周期の食連星とされていますが、F2型超巨星の主星を回る伴星の正体がいまだにはっきりしない謎の天体です。食の長さと推定されている太陽からの距離から計算すると伴星の直径は太陽の3000倍となり、嘗ては「最も大きな恒星」とされていました。しかし食の間も主星の脈動変光が観測されているため、伴星が主星をすっぽり隠す皆既食ではあり... ...続きを見る

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2009/05/16 23:46
シリウス (オラフ・ステープルドン著 ハヤカワ文庫)
 ステープルドンの四大作品のうち、以前に取り上げた二作の翻訳はハードカバーで出版されましたが、この作品はオッド・ジョンと共にかなり以前に文庫版で出ています。そして現在でもamazonなどで入手可能らしく、その意味では四作のうちで最も手軽に読める本という事になります。また、四作のうち最も後期の1944年に書かれた作品であり、作中のロンドン空襲の描写は、正に同時代のものです。  人工的に知能を高められた動物というテーマのSFは、「アルジャーノンに花束を」などが思い浮かびますが、この作品ほど「人間で... ...続きを見る

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2009/05/05 13:03
初期宇宙の巨大ガス雲ヒミコ
 国立天文台のホームページで、このような記事を発見しました。古代宇宙で巨大天体を発見ー謎のガス雲ヒミコー この天体は、ビッグバンからわずか8億年後の宇宙にあった5億5千万光年にも広がる巨大なガス雲で、この時代の宇宙においては、現時点ではほかにこのような大きさの天体は見つかっていません。通常の宇宙論では、現在の銀河はより小さな天体が合体を繰り返して出来上がったと考えられており、このような初期宇宙において現在の銀河クラスの天体が存在する事は想定されていませんでした。天体の種類としては、ライマンアル... ...続きを見る

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2009/05/05 12:48
2009/4/30までのアクセスランキング
 大型連休に突入しましたが、新型インフルエンザの危機が迫り、それどころではない人も居るかと思います。4月末までのアクセスランキングです。 ...続きを見る

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2009/04/30 22:29
系外惑星に関する二つの話題
 このところ観測機器の進歩によって続々と新たな太陽系外惑星が発見されており、特に最近は地球に近い大きさの惑星の発見が相次いでいます。これまですでに三つの惑星の存在が確認されているてんびん座の赤色矮星Gliese581に、地球質量の2倍弱というサイズの惑星が新たに発見されました。 最も軽い系外惑星を発見 この惑星は地球と同様の岩石惑星と考えられますが、主星に近すぎるために表面に液体水が存在できず、生命の存在には適しないと思われます。この惑星系ではむしろ、発見されたうちでは最も外側の惑星がハビタブ... ...続きを見る

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2009/04/28 20:11
「地球が静止する日」と「マーズ」
 名作の誉れ高い旧作のリメイク版ですが、こちらの方はネット上では散々の評判です。私の印象としては、書かれているほど酷い出来ではないものの、盛り上がりに欠けるパッとしない映画でした。また、個人的に「大人の会話に出しゃばるわがままな子供」は大嫌いなので、博士の義理の息子には相当イライラさせられました。 ...続きを見る

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2009/04/08 18:25
チェンジリング (クリント・イーストウッド監督)
 すでにイーストウッド最新作とは言いづらくなってしまいましたが、この傑作映画を観る機会がありました。粗筋や感動場面等については、すでに幾多のブログに書かれているので、ここでは別の視点として、「警察はなぜあそこまで泥沼に嵌ってしまったのか」を考えてみます。 ...続きを見る

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2009/04/08 18:22
2009/3/31までのアクセスランキング
このところ忙しくてブログの更新がさぼり気味ですが、3月末までのアクセス総数ランキングです。 ...続きを見る

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2009/03/31 20:31
Kepler宇宙望遠鏡打ち上げ
 6日の夜(日本時間では7日昼)に、NASAの太陽系外惑星観測衛星Keplerが、ケープカナベラルから打ち上げられました。 アストロアーツ  ここ数年の観測技術の進歩により、多くの太陽系外惑星が発見されていますが、それらは基本的には大形のガスまたは氷惑星であり、地球とはかなり異なった天体でした。今回打ち上げられたKeplerは、天球上のはくちょう座とこと座の境界方向にある恒星十万個を観測対象として、公転する惑星が主星の前を横切って起こる明るさの変化を捉える方法(トランジット法)により、生命居住... ...続きを見る

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2009/03/11 22:17
地球に6万kmまで大接近した小惑星
 今月(3日の未明(日本時間では2日の夜)に、それまで知られていなかった直径30--50mクラスの小惑星が、地球に6万km弱まで大接近していました。 yomiuri online  地球中心から6万kmというこの接近距離は、2029年のApophisの大接近で予想されている距離の二倍程度ですが、それでもこの大きさの天体としては相当きわどい部類に属するものです。Apophisよりは一回り小さいとは言え、引用記事にある通り1908年のツングースカ大爆発の天体に匹敵する大きさですから、もし地球に衝突... ...続きを見る

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2009/03/07 16:52
2009/2/28までのアクセス総数ランキング
 「二月は逃げる」と言いますが、あっという間に今年も二ヶ月が経ちました。恒例のアクセス数ランキングです。 ...続きを見る

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2009/02/28 21:46
宇宙創世記ロボットの旅 (スタニスワフ・レム著:ハヤカワ文庫)
 最初に文庫化されたのは1976年ですが、2007年に再刷された本です。レムの作品のうち、泰平ヨンシリーズと共にSF寓話系に属し、中世ヨーロッパの遍歴物の宇宙版といった感じです。ロボット、しかもアシモフのそれのような洗練された外見でなく、前近代的というかブリキ人形的な姿のそれが活躍する話は、泰平ヨンシリーズの一部の話を連想させます。また、「竜の存在確率論 -- 第三の旅 --」にあるような高等数学や科学の言語をちりばめた怪学問を真面目に展開して見せるところは、いかにもレムの作品ならではです。 ... ...続きを見る

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2009/02/22 18:09
チェルノブイリの森 -- 事故後20年の自然誌 (メアリー・マイシオ著 NHK出版)
 1986年のチェルノブイリ原発での事故により、放射能に汚染された発電所の周辺地域は住民が疎開させられ、無住の地となりました。その後20年以上経った現在、「ゾーン」と呼ばれるその地域は、人間の手の及ばない、ある種の自然公園と化しています。 amazon  「ゾーン」という言葉は、どうしてもA&BストルガツキーのSF「ストーカー」のそれを連想させますし、恐らく実際にそれをイメージして意図的につけられた名前なのでしょう。放射能汚染された世界は、主に核戦争後の地球の姿として多くのSF作品に描写されて... ...続きを見る

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2009/02/12 19:57
COROTが発見した地球タイプの形外惑星
 ヨーロッパの太陽系外惑星系観測衛星であるCOROTが、いっかくじゅう座の方向約390光年の距離にある恒星のまわりに、地球に近いサイズの系外惑星「COROT-exo-7b」を発見しました。 アストロアーツ  ただし記事にある「これまでで最小」というのは質量の上限がはっきりしないためかなり微妙で、同じCOROTが発見したGliese 581 cや、褐色矮星の周囲を回るMOA-2007-BLG-192L bの方が小さいようにも思えます。今回の惑星は、主星に近い軌道を回っているために水星以上の灼熱の... ...続きを見る

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2009/02/08 14:06
2009/1/31までのアクセス総数ランキング
 2009年も早くも一ヶ月が過ぎました。恒例のアクセスランキングです。 ...続きを見る

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2009/01/31 20:16
一時的に地球の衛星となっている小惑星
 小惑星の中には、単にその軌道が地球の軌道と交わっているのではなく、軌道全体がほぼ地球のそれと一致しているものがあります(地球共有軌道小惑星)。そのような天体は太陽の周りの公転周期も地球とほぼ同じになるため、長期間に渡って地球の近くに留まり、一時的には月と同様に地球の周囲を公転しているように見えますが、最終的にはまた地球から離れてゆく事になります。今年の初めに見つかった小惑星2009BDもそのような天体の一つですが、実はこれまでにもそのような天体は幾つか知られていました。 2009BD 20... ...続きを見る

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2009/01/31 11:43
火星の地下から噴出する大量のメタン
 最近になって、火星に生命が存在していた可能性を示す幾つかの発見が相次いでいますが、今回またNASAと大学の共同チームによって、火星の地下から大量のメタンが放出されているという新たな観測結果が発表されました。 NASA アストロアーツ  記事にあるように地上からの分光観測によって、火星の北半球の三箇所で春から夏にかけて大量のメタンが確認されました。火星の大気中ではメタンは急速に分解されてしまうので、この観測結果は火星の地下から現在も太陽のメタンが噴出している事を示唆しています。  メタンは... ...続きを見る

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2009/01/24 15:43

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