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地球質量の3倍程度と、観測史上最も小さな太陽系外惑星が発見されました。 アストロアーツ これ以前に発見された太陽系外惑星としては、地球質量の5倍程度というGliese 581 cが最小のものでした。一般には惑星の質量が小さいほど発見が困難ですが、今回の新惑星の発見は「重力マイクロレンズ効果」によるもので、今後もさらに小型の惑星の発見が期待されます。 この惑星の主星であるMOA-2007-BLG-192Lは、それ自身が太陽質量の6%程度しかない小型の恒星で、恐らく褐色矮星であると推定されています。惑星の軌道半径は金星と同じ程度という事ですから、主星の暗さから想像すると、恐らく極寒の惑星でしょうね。 |
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