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GyaOでの配信も第二シーズンの中盤まで来て、視聴者の感想の雰囲気もそれまでとはかなり変わってきました。今回は残り10話の半分を紹介します。 #35 Hunter, Prey (機密を盗んだ男) 最高機密を持って逃亡した大統領侍医ジェイコブスが指名手配され、地球から特別捜査官がバビロン5にやってきた。しかしフランクリンは恩師ジェイコブスの無実をシェリダンに訴え、さらにヘイグ将軍の密使が驚愕の事実を齎す・・・。コッシュ大使の船の謎も絡み、地球との関係は緊張を増す。 #36 There All the Honor Lies (罠にはまったシェリダン) コッシュに会いに行く途中でミンバリ人に襲われたシェリダンは相手を射殺してしまうが、相手が持っていたはずの武器が見つからなかった。目撃者のミンバリ人の証言もシェリダンに不利なもので、彼は厳しい立場に追い込まれる。地球当局にも突き放されたシェリダンの窮地を救ったのは・・・? #37 And Now for a Word (TV番組「バビロン5 36時間」) ISNの特番のために取材班がバビロン5にやってきた。彼らの目の前で始まったセントーリとナーンの小競り合いは、やがて基地を巻き込む大規模な戦闘に発展する。事態の収拾に奔走する司令官らへのインタヴューの顛末は・・・?丸ごとTV番組の形式で基地の一日を描く異色の一話。 #38 In the Shadow of Z'ha'dum (明かされるシャドウの秘密) バビロン5に再び姿を現した謎の男モーデンが、行方不明のアンナと同じ調査隊のメンバーだったと知ったシェリダンは彼を拘束し、法を捻じ曲げてまで苛烈な尋問を行う。部下の諌めにも耳を貸そうとしなかったシェリダンだが、さらにデレンまでが彼の開放を求める。彼の背後に隠された事実とは・・・? #39 Knives (マルカブ人の幻覚) セントーリ本国で陥れられた旧友ジャドに力添えを頼まれたロンドはキロに相談するが、ロンドがキロと手を組んでいたと知ったジャドは、却って激しい怒りを見せる。一方基地内を探検中に遭遇したマルカブ人の死体に掴み掛られたシェリダンは、それ以後次々と異常な幻覚に襲われる。 |
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