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ネットTVのGyaOでの配信が続いているBabylon5第一シーズンですが、視聴者のレヴューを 見る限り、あまり人気がないようで、第二シーズン以降の配信があるかどうか微妙です。各話の紹介映像が全く他の話のものを使っているのも相変わらずで、いい加減さが気になります。 とりあえず、第一シーズン残り六話の短文紹介です。 #17 Legacies (最高指導者ブランマー追悼) 十年前の戦争で地球を滅亡の淵に追い込んだミンバリの指揮官ブランマーが死去し、追悼のため彼の遺体を載せた戦艦がバビロン5にやってきた。複雑な気持ちを抑えて迎えるシンクレアだが、その夜基地に安置された遺体が消えてしまう。一方イワノバとタリアはテレパスの少女の扱いを巡り対立していた。 #18 A Voice in the Wilderness: Part 1 (母星イプシロン3の危機 Part1) 基地が周回している無人惑星イプシロン3で謎の地震が頻発し、調査に赴いたシャトルが地下からのミサイルで攻撃された。その頃デレンはミンバリからの旧友を迎えていた。一方火星での大規模暴動発生を知ったガリバルディは、元の恋人を心配して何とか連絡を取ろうと試みるが、回線は遮断されていた。 #19 A Voice in the Wilderness: Part 2 (母星イプシロン3の危機 Part 2) イプシロン3の地下施設から救出した異星人バーンを連れてシンクレアらが基地に戻った直後にジャンプゲートから現れたのは地球同盟の戦艦だった。戦艦の艦長は地球の権益を守るために派遣されたと主張し、シンクレアと対立する。そんな中で惑星地下の変動が増し、基地にも危険が及び始める。 #20 Babylon Squared (出現! バビロン4) セクター14からの異常なタキオン放射を調査に向かったスターヒューリーのパイロットは、何かを見た直後に謎の死を遂げた。やがてセクター14から送られてきた救難信号は、4年前に謎の消滅を遂げたバビロン4からのものだった。同じ頃デレンはある呼び出しに応じて、ただ一人バビロン5を離れる。 #21 The Quality of Mercy (命懸けの治療!レイク症候群) 本国から他国との友好を深めるように訓令を受けたロンドは、書物で異星文化について学んでいるレニアーを、実地で学ぶという口実で連れてゾカロに繰り出した。一方ダウンビローで非合法な無料診療所を開設していたフランクリンだが、別の医者が怪しい治療を行っているのを知り、調査に乗り出す。 #22 Chrysalis (さなぎ デレン変身) 2257年の暮れ、世界は大きな変化の時を迎えていた。前哨基地を巡るナーンとセントーリとの諍い、地球大統領の外惑星コロニー訪問・・・、幾つもの事件が重なり複雑な波紋を投げかける。シンクレアやデレンを始め、基地の人々の運命も大きく変わろうとしていた。シーズン最終話にして、遂に全てが動き出す! 第一シーズン全話の紹介文を書いたわけですが、自分でやってみると、短い文章でまとめるのは確かに難しいですね。GyaOを始めとする幾つかの紹介文を読んで、「プロの仕事とは思えない、この程度なら素人の私が書いたほうがましだ」と考えていましたが、残り四シーズン分も書くのは結構苦痛です。また、#22の紹介文は他と趣をかなり変えてみました。平行ストーリーが多くてまとめにくいという理由もあったのですが。 |
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第1シーズンの紹介文完成、お疲れ様です。 |
モリー 2007/11/05 18:32 |
モリーさん、お褒め頂いてありがとうございます。Gyaoの放送はシーズン1のみがほとんどなんですか?ここで観て気に入ったらDVDを買え、って事なのかな。Babylon5だと第一シーズンだけでは話が始まっていないも同然なんですが・・・。 |
X^2 2007/11/05 20:51 |
客観的に物語全体のイメージを伝えなくてはいけないので、紹介文って難しいですよね。あまり想いが入ってしまうと紹介しきれなくなってしまいますしね。 |
HAN 2007/11/07 09:25 |
HANさん、 |
X^2 2007/11/07 23:27 |
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