|
Babylon5第一シーズンの短文紹介、今回は#8から#11までです。#9,10ではBストーリーの記述に悩みました。 #8 And the Sky Full of Stars (司令官失踪) ミンバリ戦争の悪夢から目を醒ましたシンクレアは、基地が無人と化している事に気がつく。実はそれは仮想現実世界で、やがて姿を現した男は最終防衛線でのシンクレアの行動に疑問を呈し、彼への尋問を始めた。司令官失踪に気づいたイワノバらは捜索を始めるが、ミンバリ大使デレンも独自に動き出す。 #9 Deathwalker (不老不死の薬) ミンバリ船で基地にやってきた女の正体は、ディルガー戦争で無数の人体実験を行った戦犯デスウォーカーだった。彼女が開発した不老不死の薬を巡る各国の対立で、基地は一触即発の危機を迎える。一方でテレパスのタリアは、ヴォーロン大使コッシュの奇妙な商談に立ち合っていた。 #10 Believers (生命と信仰) 異星人の少年ショーンの命を救うには手術しかなかったが、彼の両親は信仰を理由にして手術を拒否していた。司令官に手術を命ずるように求めるフランクリンに対し、両親は各国の大使達に会って自分達への支持を求める。そのころイワノバは、火災を起こした輸送船の救助に飛行中隊を率いて向かっていた。 #11 Survivors (破壊工作容疑) 地球大統領のバビロン5への訪問が迫る中、コブラベイで爆発が起こった。ガリバルディの調査では単なる事故だったが、大統領警護責任者のケマーは破壊工作だと主張して、両者は対立する。やがてガリバルディに不利な証言が出て、窮地に追い込まれた彼はダウンビローに逃亡するが・・・。 |
| << 前記事(2007/09/11) | トップへ | 後記事(2007/09/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/09/11) | トップへ | 後記事(2007/09/17)>> |