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前記事に続き、Babylon5第一シーズンの各話短文紹介、今回は#4から#7までです。 #4 Infection (謎の生体兵器) フランクリン医療部長の元を突然訪ねて来た恩師のヘンドリックスは、彼が発見した異星の生体兵器の調査を持ちかける。しかし基地に持ち込まれたその生体兵器はヘンドリックスの助手に取り付いて暴走を始め、止めることが出来なくなる。やがて明らかになったその正体を知ったシンクレアは、ある作戦を思いつくが・・・。 #5 The Parliament of Dreams (宗教祭の暗闇) バビロン5に駐在する各種族の宗教行事を紹介する宗教祭が近づく中、ジカーは仇敵からの暗殺者の影に怯え、新任の副官ナターフに疑いの目を向ける。一方、副官のレニアーを迎えたデレンは、宗教祭での儀式の準備を進めていた。暗殺者の正体は誰なのか、またミンバリの再生の儀式は何を意味しているのか? #6 Mind War (超能力集団サイ・コープス) 地球の超能力者を統括するサイコープスからの脱走者アイアンハートがバビロン5に逃亡し、彼を追う捜査官ベスターが基地に現れた。やがてタリアに接触してきたアイアンハートは、サイコープスの恐るべき実態を告げ、やがて基地を異常現象が襲う。一体彼に何が起こっているのか、また辺境の惑星シグマ957の謎とは? #7 The War Prayer (異星人襲撃) 地球で台頭する地球至上主義がバビロン5でも活発化し、ミンバリやセントーリの民間人たちが次々と襲撃されて、司令官らはその対応に追われていた。そんな中でイワノバの元に昔の恋人マルコムが姿を見せた。アバイからの外交使節団の基地への訪問を前に、彼はある提案をイワノバに持ちかける。 ここまで計7話分を書いてきましたが、やはり結構難しいですね。#6ではSigma957の怪現象というBストーリーが、Aストーリーとまったく絡まないため、その記述が唐突になってしまいます。また#7も自分でも下手な紹介だと感じます。 追記: Gyaoの各話紹介の文章を少し検証してみました。 #4 謎の生体兵器 ドクター・フランクリンのラボへ、恩師ヘンドリクスが訪ねてくる。滅びた文明イカーラ7から発掘したある物を見てほしいと言うのだ。それはヴォーロンとミンバリしか持たないといわれる、高度なテクノロジーで作られた人工遺物。ヘンドリクスの助手ネルソンは自室でこの人工遺物の光線を浴び、体がエイリアンのように変化していく…。 この紹介はまあ悪くないですね。私の書いた紹介の方がネタバレ度が高くてあまり良くないかも。 #5 宗教祭の暗闇 銀河系の平和と相互理解発展を願って、バビロン5で宗教の祭典が催されることになった。そんななか、ナーン政府大使ジ・カーは宿敵デュ・ログが放った殺し屋に狙われる。一方シンクレアは、ミンバリの宗教儀式の最中、赤いフルーツを食べる。だがこの儀式は、ある秘密の任務を帯びていた…。 これはちょっとどうでしょうか。ミンバリの儀式の「ある秘密の任務」なんて出てきましたっけ?確かにずっと後の展開からすると、あの儀式には深い意味があったと解るのですが、少なくともこの話の中では閉じていないです。 #6 超能力集団サイ・コープス 地球同盟の超能力者組織サイ・コープスから、強力な力を有するテレパス、ジェイソンが逃亡。彼を追って、2人のサイ・コープスがバビロン5にやってくる。彼らはジェイソンが地球同盟の軍事機密を他国に売却すると思っている。一方、キャサリン・サカイは地質調査の依頼を受けて、惑星シグマ957へ向う…。 間違ってはいないけれど、ややピントがずれている感じです。 #7 The War Prayer (異星人襲撃) 異星人を排斥しようとするグループ、ホームガードにより、バビロン5や火星、地球で異星人襲撃事件が多発していた。そんななかバー・コットーの従兄弟キロンと恋人アリアがセントーリ共和国から駆け落ちしてくる。しかし彼らもホームガードに襲われてしまうのだった。一方、イワノバはかつての恋人に再会するが…。 これもまあまあかな。私の紹介文との比較で、キロンとアリアに焦点を当てていますが、これはどちらが良いか難しいです。 それからGyaoで気になるのが、各話の紹介映像がずれている点です。どう見ても違う話の映像が付けられています。 |
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