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#1と同様にこの話も初回放送時に見逃したので、今回が初見となります。ドクターが意図して行った前話での地球最後の日に対して、今回は意図した日時と場所からずれて、1869年のクリスマスイブのカーディフに到着しました。おそらくこれも、シーズン最終話で明らかになるある力によってずらされたのでしょうね。そしてこの時空の裂け目が、後にまた使われる事になります。ところで1860年のクリスマスイブにナポリでドクターがローズに見せようとしていたのは一体何だったんでしょうか? 後の展開を知っていて観ると、#1のネスティーンに対してもそうでしたが、ドクターがゲルズに対して寛容だったのは、恐らく彼らをタイムウォーに巻き込んだ罪悪感からだったと想像がつきます。タイムロード(と宇宙)の命運を賭けた凶悪種族ダーレクとの決戦だったとはいえ、それに巻き込まれた多くの種族の運命を狂わせた自責の念が、ドクターの行動の根底にあるような気がします。 もうひとつ、今回初めて「バッドウルフ」というキーワードが、テレパス少女グィネスの口から聞かれました。ゲルズを追い返したときに彼女はもう死んでいたとドクターは行っていましたが、すると彼女の体を借りてマッチを擦ったのが「バッドウルフ」という事なのかな? 手元の資料によると、ディケンズは実際にこの事件の翌年1870年の6月9日に、未完小説「エドウィン・ドールドの謎」を絶筆として亡くなります。この作品が彼が言っていた、この事件を元にしたものという事なんでしょうか? 他の方の記事をリンクします。 モリーさんの記事 virgogatorさんの記事 |
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実はこの回,初見時はそんなにおもしろくないと思っていたのですが,改めてみると内容が濃いですね。伏線張りすぎです。 |
virgogater 2007/09/09 23:02 |
virgogatorさん、コメントをどうも。 |
X^2 2007/09/10 20:42 |
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