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この話は前回のBS2での放送時の録画が残ってるので、そちらでもう一度観ましたが、第二シーズンまでの結末を知っていると、自ずと最初とは視点が違ってきます。しかし原題を見て思ったのですが、このシリーズはやたらに「世界の終わり」系のタイトルが多いですね。 今回やはり面白かったのは、沢山のエイリアンの登場です。聞き取れた名前を書くと、チームの森からは、ツリーファミリーのジェイブ、ルート、コッパの三人組、ジェルコジェルコからはバルフーンの長老モックス、ダイアナファイナンシャルファミリーから、ミームの修道士、ハイポスリップトラベルの発明者のホップ・パイリーン兄弟etcとなります。「チームの森」という名前を聞いたとき、あの三人が合わせて一チームという意味なのかと始め思ってしまいました。それからスチュワードの種族は、今見ると「ブルーマン」ですね。そして何と言ってもカッサンドラ以外に重要なのは、イベントのメインスポンサーだというフェイス・オブ・ボーです。後に再登場して今回のシリーズの鍵を握っているような発言をする以外にも、2001世紀の話にも彼の名が出てくるのですが、同名の祖先なのでしょうか、それとも本人なのかな?一方、"Bad Wolf"は私の気が付いた範囲では出てきていないようですね。 それから、遥か未来に太陽が膨張して地球が滅びる日の話という事で連想したのは、「最後にして最初の人類」です。今回の話もある意味最初の人類(ローズ)と最後の人類(カッサンドラ)との対比になっていて、もしかすると同じ英国の作品という事で意識しているのかもしれません。 関連記事をリンクします。 モリーさんの記事 virgogatorさんの記事 |
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