|
近未来2012年夏のロンドンオリンピックをバックにした今回の話で、第二シーズンは残り二話となります。NHK-BS2 実は最後の二話は連続ものらしく、今回のラストシーンの一人ラブラブなローズに対するドクターの言葉は、次回の「終末の到来」を予感させるものとなっています。ターディスの中でのアイソラスの孤独に共感し同情するドクターに対し、「我侭な餓鬼は嫌いだ」的なローズのやり取りも面白かったです。そしてそんな中でドクターに子供が居た事がポロリと語られました。 このシリーズの初めの頃は、ドクターの足手まといになる事が多かったローズですが、前々回に引き続き今回も、ドクターが動けない状況の中大活躍しました。実は見始めた頃は、「お前が勝手なまねをするからじゃないか」と私はややローズに反感?を持っていたのですが、最近はかなり感情移入して観ています。それだけに、次回の予告編の「私の語る最後の話」という彼女の言葉は、噂としてはある程度聞いていたものの衝撃的でした。 今回はSTとB5の小ネタが両方登場しました。ドクターとクロエのVulcan Peaceサインはかなり判り易かったですが、ドクターがアイソラスに言った「シャドウ議定書」は、その直後に「何が望みだ」「お前は誰だ」というShadow, Vorlonの問が続いた事から見て、やはりBabylon5ネタだと思われます。一方で、クロエのDV父(の影)が母子に襲い掛かろうとするシーンは、どう見ても「シャイニング」のクライマックスですね。 他の方の記事をリンクします。 Gumbyさんの記事 モリーさんの記事 りり・かさんの記事 にゅげさんの記事 virgogatorさんの記事 ぽっこさんの記事 |
| << 前記事(2007/02/21) | トップへ | 後記事(2007/03/04)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|---|
Dr.Who ドクター・フー 危険なお絵描き
Dr.Who ドクター・フー 第25話「危険なお絵描き」 ...続きを見る |
Poo-Poo名画座 2007/02/28 21:40 |
ドクター・フー #025 危険なお絵描き
ドクター・フー 第25話「危険なお絵描き」.2007年2月27日(火)放映. 12歳のクロエの描く絵が動く.というよりも書いたものが絵になって取り込まれる.ドクター曰く「生きてるものが絵になるなら,絵が生きているものになっても不思議ではない」って,それはないでしょう.どっちも十分に不思議です. ドク ...続きを見る |
V.S.A. 2007/03/01 13:11 |
Doctor Who #1 "Rose" (マネキン・ウォーズ)
前回のBS2での放送時に観損ねたDoctor Whoの第一話を、今回はしっかりと録画する事ができました。オープニングの日本語ナレーションが無かったのですが、これは第一話だからなのでしょうか、それとも今回の再放送ではすべて無いのかな。 やや意外だったのは、このローズ登場の第一話で彼女がかなり活躍している点です。前回の放送での印象では、第一シーズンではローズはむしろドクターの足手まといになっている印象があったのですが、この回の鎖に掴っての彼女の立ち回りは第二シーズン並の働きですね。一方で... ...続きを見る |
Babylon5以外のメモ by X^2 2007/08/22 18:40 |
ドクター・フー #025 危険なお絵描き
ドクター・フー 第25話「危険なお絵描き」.2007年2月27日(火)放映. 12歳のクロエの描く絵が動く.というよりも書いたものが絵になって取り込まれる.ドクター曰く「生きてるものが絵になるなら,絵が生きているものになっても不思議ではない」って,それはないでしょう.どっちも十分に不思議です. ドク ...続きを見る |
V.S.A. 2008/01/16 15:43 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ドクターに子供がいたのは衝撃でしたね。 |
virgogater 2007/03/01 18:56 |
こんにちは! |
りり・か 2007/03/01 20:39 |
スタートレックネタにバビロン5ネタありましたね。シャイニングには記事を読んで気がついたのですが、確かにクライマックスはそうでしたね。ドクター、タイムロードはヴォーロン的なのでしょうかね。 |
モリー 2007/03/01 21:48 |
virgogatorさん、りり・かさん、モリーさん、コメントをどうも。 |
X^2 2007/03/01 22:08 |
あの予告編観ちゃうと、今回の話は置いておいて次回のほうが気になっちゃいますね〜。 |
ぽっこ 2007/03/05 19:53 |
> ぽっこさん、 |
X^2 2007/03/05 22:07 |
| << 前記事(2007/02/21) | トップへ | 後記事(2007/03/04)>> |