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help リーダーに追加 RSS 「祖先の物語」とDoctor Who

<<   作成日時 : 2007/02/14 00:53   >>

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 「祖先の物語」(The Ancestor's Tale)は、進化生物学の巨星Richard Dawkinsによる、カンタベリー物語に模して生命の進化の歴史を逆向きに辿ってゆく現代進化論の解説書で、小学館から日本語訳が出ています。(原著の出版は2004年、翻訳の出版は2006年) その上巻のランデブー16「蜥形類」(せきけいるい:鳥類と爬虫類との総称)の一節において、「ドクター・フー」のエピソードの一つが取り上げられています。そのエピソードの内容は、ケンブリッジ大学の老教授Chronotisの研究室はタイムマシンであり、彼は17世紀のモーリシャス島に行ってただドードーを哀んで涙するためだけに、それを何度も繰り返し使う、というものですが、このエピソードは70年代に書かれたものの、BBCのストライキによって放送されなかった、と記載されています。ちなみにドードーとは、嘗てモーリシャス島に多数生息していた鳩に近縁の飛べない鳥で、17世紀に人間によって虐殺されて全滅しています。
 実際にBBCのサイトで調べてみた所、どうやらこのエピソードのようです。 Shada
このエピソードは4th Doctorのものであるにも関わらず、初回放送が2003年となっており、どうやら実際に「祖先の物語」の記載の理由によって放送がキャンセルされてお蔵入りしていたものが最近になって初めて放送された、という事らしいです。そしてChronotis教授の正体は、ドクターと同じタイムロードでした。

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コメント(1件)

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>ドードー鳥
虐殺と言っていいのかしら、食用ですからね。大航海時代の水夫の腹を満たしていたそうです。

実は鴇も食われて絶滅寸前。美味しいらしいですよ。コチラの方がドードーより惨いかもね^-^;
Gumby
2007/02/28 03:01

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