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StarTrek Enterprise第四シーズンの第十五話です。TOSとそれ以外のシリーズでのKlingonの容姿の違いを説明するエピソードがあると噂には聞いていましたが、なるほどこういう説明でしたか。優生人類に絡めてくるとは予想外でした。確かにKlingonなら、そういった事を考えるかも。しかしKlingonに優生人類の遺伝子を組み込んでも、言葉は悪いですが、筋肉馬鹿に筋肉馬鹿を掛け合わせるようなものでは。また科学的に見たとき、この説明はやはり相当な無理があるように感じます。これならまだしも、私が以前に考えた説明の方が筋が通っているのでは・・・。ウィルスによる突然変異説は、これまでも一部のファンによって提起されてきましたが、被験者の子孫に変異が出るならともかくも、感染者の姿が完全に変るなどという事は有り得るとは思えません。尤もこのようなウィルス感染の扱いは第三シーズン"Extinction"でもありましたから、ST世界ではこの説明は有りなのかもしれませんね。 もう一つのポイントはもちろんReed大尉の苦悩です。恐らく彼に指示を送っているのはDS9に登場したSection31だと思われますが、Klingonの危機とどういった繋がりがあるのでしょうか。しかしこれまでのレギュラーが背信行為を働いた挙句に解任されて営倉入りとはまさかの展開です。Tuckerも居なくなってEnterprise艦内の指揮系統は麻痺状態になってしまい、観ているとストレスが溜まります。次回を早く観たいとは思うのですが、爽快感や「ワクワク」は全く無く、もしろXindi編中盤を観ていたときの重苦しい気分に近いです。 Colombiaに移籍したTuckerとT'Polの妙な関係は相変わらずでした。どういう訳かこの二人は精神感応状態が続いているようで、それがEnterpriseの危機状態を救う事になるのかもしれませんが、どうも二人の煮え切らない関係は戴けないです。ただ、Hoshiが無邪気に(?)言った夢の話でT'Polがうろたえたのは可笑しかったですが。 関係記事をリンクします。 HANさんの記事 josetangelさんの記事 艦長さんの記事 |
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スタートレック エンタープライズ #91 Affliction
今回は、クリンゴンの連続エピソードですが、前編、後編の2話連続です。最初のシーンでクリンゴン語が飛び交うシーンにワクワク。 ...続きを見る |
海外ドラマ☆SFワールド 2006/08/17 18:23 |
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