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StarTrek Enterprise第四シーズンの第十三話、Romulan三連話の二話目です。 前話に引き続き、今回も「やられた!」という感じのまさかのラストシーンでした。偽装艦のパイロットが唯のRomulanではなさそうだ、というのは想像していたのですが、まさかAndoriaとは。しかも通常の青い肌ではなく、目も含めて真っ白の個体でした。次話の邦題や、今回Shranの話から判ったAndoria母星の気象条件(地球より寒く、惑星のかなりの部分が氷に覆われているらしい)から、その正体はある程度想定できるのですが、この記事ではそれ以上は書かず、次回での種明かしを待ちたいと思います。 Romulanという共通の脅威を前にして、それまで対立してきた種族たちが手を結ぶ、というメインストーリーは見ごたえがあり、特にT'Pauが大臣になっているなどVulcan三連話以降の情勢も盛り込まれ、全体としてはハイレベルの話なのですが、Talasを死なせる必然性に関しては極めて疑問です。もちろん彼女の死がShranとArcherとの決闘話に繋がり、それが結果的に同盟の絆を深める、という事なのですが、Andoria(というよりShran)がTellariteと同盟に踏み切る決意をさせるには、あのようなあざとい演出しかなかったのでしょうか? Vulcan三連話でもそうでしたが、感動を演出するために重要人物を意味なく殺すのは、二流の脚本家の証では。また、Shranの口から明かされたTalasの身の上話は、少女漫画ばりのベタな内容で笑ってしまいました。 今回のAndoriaの決闘の慣わしなどを見ていると、このENTでTNG以降のKlingonに対応しているのがAndoriaだと良く判ります。TNGと同様に、敵とも味方とも言いがたい魅力的な異星人キャラクターを存分に描けるようになった、という点で、この第四シーズンはそれまでの低迷を脱した魅力的なシーズンにやっとなったと言えるのではないでしょうか。 関連記事をリンクします。 josetangelさんの記事 モリーさんの記事 艦長さんの記事 |
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ENTREPRISE 「United」
エンタープライズ 「ロミュランの陰謀」 ...続きを見る |
STAR TREKな日々 2006/08/05 23:16 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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偽装艦のパイロットがアンドリア人というのに凄い驚きでした。更にシュランと肌の色が違ったことにも驚きました。それには理由があったのですね。アンドリア人がパイロットになった理由もあるんですかね?妙に触手が気になり、それを利用されたのかと思ったのですが。 |
モリー 2006/08/04 00:02 |
すみません。触手と触角を間違えました。 |
モリー 2006/08/04 00:06 |
> アンドリア人がパイロットになった理由 |
X^2 2006/08/04 00:46 |
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