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StarTrek Enterprise第四シーズンの第十一話、これで最終シーズンもちょうど半分まで来ました。 いきなりReed, Mayweatherの様子のおかしな会話から始まり、さらにHoshi Satoと合わせてこれまでレギュラーと言うにはあまりに存在感の薄かった三名に、その埋め合わせかのようにスポットが当たりました。しかしそれによって人物描写が深まったのはHoshi一人で、残りの二人は精神生命体に乗っ取られた単なる器として扱われて、本来のキャラクターとしての登場はほとんどありませんでした。演じている俳優としてはこれでも満足なのかもしれませんが、やはりあの二人は影の薄いままです。 気が付かないうちに異星人に実験動物として観察されている、というプロットは、VOY #75"Scientific Method" (D.N.A.に刻まれた悪夢)でもありましたが、今回の方がより巧妙で、しかも最終的には全ての記憶が消されたため、記録上は何が起こったのか解らないまま(というより何も起こらなかった事になった)という結末です。その観察をしていたオルガニアは、TOS #27"Errand of Mercy" (クリンゴン帝国の侵略)に登場したオーガニアと同じ種族のようです。しかしながら、今回の展開はどう見てもTOSの話に結びつくとは思えず、観察していた精神生命体がオーガニアであるという設定にした意味が解りません。単にTOSでの温厚で理性的な彼らのイメージを、無意味に壊しただけのように見えます。また、手の打ちようがなかったTuckerが回復したのはともかく、完全に死んでいたHoshiを生き返らせたのは、ご都合主義とそしられても仕方ないのでは。 それから、オーガニアの観察対象となった種族としてCardessiaの名前も挙がっていました。Ferengi同様に、らもTNGで初登場の種族ですが、それより二世紀も前から結構遠出をしていたんですね。 関連記事をリンクします。 HANさんの記事 josetangelさんの記事 艦長さんの記事 モリーさんの記事 |
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ENT S4 #87 Observer Effect
(スタートレック・エンタープライズ S4 第11話レビュー) 先週に続いて、過去エピをそのままリメイクしたというのか、VOY "Scientific Method"そのまんまの展開でした。感想を書きにくいのですが、姿なきエイリアンの目を通して、地球人が死に瀕してどう行動するか、仲... ...続きを見る |
VIVA ! Sci-Fi 2006/07/20 18:10 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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TOSでのオーガニアは、崇高したいくらいの種族というイメージだったのが、ちょっと違いました。オーガニアもTOSの時代までには、いろいろあって、あのような種族になったということなのでしょうか。 |
モリー 2006/07/20 21:50 |
> モリーさん、 |
X^2 2006/07/22 17:16 |
TOSのオルガニア人は |
艦長 2006/07/23 00:20 |
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