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StarTrek Enterprise第四シーズン第十話です。これまで三連話が二回続いていましたが、今回はどうやら単発の話のようです。 第三シーズンに戻ったかのような、Archer船長の個人的感情に囚われた暴走振りでした。客観的に見れば、偽りの理由で連れて来られた無謀で危険なミッションを続ける理由はないというT'PolとTuckerの主張が正しいのは明らかなのに、その諌めに感情的に反発してEmory Ericksonの主張のみを信じて全員を危険にさらす彼の姿は、正気を疑いたくなりものでした。既に出た犠牲者のためにも引く事は出来ないという理屈は、誤った理由によって始めて2500人以上の自国の犠牲者を出しているイラク戦争から、その犠牲者の多さのゆえに却って手を引けなくなっている現在のアメリカのそれと重なって見えます。この話がそれを皮肉っているのか、それとも肯定しているのは良く判らないですが、最後にEmonyが息子の死に目に会えた事や、Tuckerが妙に納得していた点からすると、これで正しかったという主張のようですね。 サブストーリーとなっているT'PolとTuckerの関係の方も、あまり進展が見られません。奥ゆかしい、といえば聞こえが良いですが、二人のやり取りが空回りしている感じで、観ていてイライラしてきます。 ところで転送技術の発明者がこのEmory Ericksonというのは、既出の設定なのでしょうか? 関連記事をリンクします。 モリーさんの記事 HANさんの記事 艦長さんの記事 |
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スタートレックに見る英語 (13) - going through
さて。今日は長いよん。トゥポルが実質的にトリップに関係の終わりを話すシーンから。 ...続きを見る |
Z3とiPodとMacintoshな話 2006/08/14 16:57 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アーチャー船長の病気がでましたね。 |
艦長 2006/07/15 16:18 |
何が何でも息子の生存を信じて救おうとするEmonyの気持ちは、支持はできないけれど理解はできるのですが、Archerの方は理解できないですね。もちろん「引き返す」という決断をすれば、Emonyだけでなく、後からは無関係の第三者からも人非人呼ばわりされる可能性もあるでしょうが、それでもその決断をするのが指揮官の責任でしょう。結果的にうまく?行ったのは偶然と幸運の産物に過ぎず、全員死亡というリスクを犯した事を認める理由にはなりません。 |
X^2 2006/07/15 18:21 |
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