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現在スーパーチャンネルで再放送が続いているStarTrek TOSの、Kirk艦長率いるEnterpriseは、これまでの任務によって、乗員にかなりの犠牲者を出しています。それも、(当然ながら)レギュラー以外の乗員ばかりで、特に赤服の保安部員の犠牲者が目立ちます。そこで今週までの放送(49話)までの犠牲者の数を数えてみました。 第1話 「光るめだま」 "Where No Man Has Gone Before" 3人 (ただしMichelを含む) 第3話 「惑星M13の吸血獣」 "The Man Trap" 4人 第4話 「コンピューター人間」 "What Are Little Girls Made Of?" 2人 第6話 「宇宙基地SOS」 "Balance of Terror" 1人 第10話 「ゴリラの惑星」 "The Galileo Seven" 2人 第12話 「怪獣ゴーンとの対決」 "Arena" 1人 第20話 「地底怪獣ホルタ」 "The Devil in the Dark" 1人 第30話 「惑星パイラスセブンの怪」 "Catspaw" 1人 第32話 「宿敵クリンゴンの出現」 "Friday's Child" 1人 第36話 「惑星アルギリスの殺人鬼」 "Wolf in the Fold" 1人 第37話 「超小型宇宙船ノーマッドの謎」 "The Changeling" 4人 第38話 「死のパラダイス」 "The Apple" 4人 第42話 「死の宇宙病 」 "The Deadly Years" 1人 第46話 「復讐!ガス怪獣」 "Obsession" 5人 第48話 「細菌戦争の果て」 "The Omega Glory" 1人 以上、数え落としがなければ合計34人ですが、これでも漠然と思っていたよりは大分少ないですね。「毎回保安部員が死ぬ」くらいに感じていたのですが、結構あるコメディータッチの話では確かに犠牲者は出てませんから。それでも相当の数ですが、Enterpriseと同様の任務に就いている艦では何処でもこうなんでしょうか。しかも上陸任務でレギュラーたちに加わった保安部員の消耗率はものすごいものがあります。とてもじゃないですが、Enterpriseに保安部員で配属されたら、相当の覚悟が必要ですね。 |
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犠牲者は、改めて数字にすると結構な人数ですね。保安部に限らず未知の宇宙探査は、何時も危険と隣り合わせ。その中でも保安部の仕事は、最も危険ということなのかもしれませんね。保安部というとTNGではターシャを思い出します。 |
モリー 2006/06/10 18:40 |
レギュラ−意外で上陸班に選ばれると「死亡要員」って当時からネタになっていましたが(笑)こうして数字にすると、結構多いですよね、、、「LOST」でもネタになっていた赤い制服の船員。自分だったら上陸班には希望しません。 |
HAN 2006/06/10 21:33 |
> モリーさん、HANさん、 |
X^2 2006/06/10 22:45 |
コメントではなく、メモです。 |
X^2 2006/06/17 12:38 |
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